司法書士の私は忙しくて毎晩帰るのが午前様なのです

司法書士と聞くと、弁護士と同じように高い相談料を取って定時に仕事を切り上げて、そして土日祝は完全に休みだなんてイメージされるかもしれません。自分で言うのもなんですが、かなりの勉強をして取った資格ですから、その資格からもたらされる職業はかなり安定と楽さがあるものだと思われても仕方がありません。しかし、その司法書士である私は、忙しくて毎晩帰るのが午前様といった状況なのです。そこら辺の一般的なサラリーマンよりもめちゃくちゃ仕事をしている自負がありますし、テッペンを超えても仕事が終わらないくらいに業務量があるのが司法書士という仕事の宿命です。

司法書士 郡山

いや、正確に言ってみればある程度の腕のある司法書士の宿命と言い換えた方が良いでしょうか。それほどクライアントを抱えていない司法書士であれば、暇をしている場合もあります。これは司法書士だけに言えることではありませんが、私たちはクライアントを獲得しそこから得られる仕事をこなさなければ収益を上げることができませんから、司法書士としての当たり前の実力に加えて新たなクライアントを獲得していくという営業的努力も必要となってくるのです。

根抵当権とは|金融経済用語集

ですから、昼間の人が活発に動き回る時間帯に今抱えている馴染み深いクライアントのところへ営業回りに行ったり、顧客開拓をします。その上に司法書士としての仕事を行いますから、どうしたって帰る時間は毎晩午前様になってしまいます。それに、クライアントとの信頼関係は大切ですから、たとえ自分が休みであってもクライアントからの要請があれば休みを返上してでもその要望にこたえなければなりません。

<申請様式>宅地建物取引業営業保証金の供託・取り戻し関係/東京都都市整備局

私たち司法書士は、こんなに多忙な毎日を送ってるんですよ。